投稿日:2023年4月2日

鳶職の一人親方にはどうやってなれば良い?

こんにちは!
智翔は、広島県広島市を中心に足場工事に精通した鳶職として活躍しています。
今回は、鳶職の一人親方にはどうやってなれば良いかについてご紹介します。

高所で活躍する鳶職の仕事内容

?・複数人
鳶職とは、建物や橋梁などの建設現場で、高い場所での作業を専門とする職人のことです。
鳶職は、足場の設営や撤去、鉄骨の組み立てや固定、重量物の搬入や設置など、危険度の高い専門的な作業を担います。
鳥のように高所を飛び回ることからその名がつきました。
手掛ける業務内容によって、足場鳶、鉄骨鳶、重量鳶などに分類されます。
また、木造の一般住宅を手がける町場鳶や、送電線の架線工事を専門とする送電鳶などもいます。
鳶職は、新人時代からベテラン時代まで、キャリアに応じてその役割が変化していきます。
運動神経や体力、集中力、精神力だけでなく、頭の良さも求められる難しい仕事です。
しかし、建物の新築やリフォームなどの需要は増加傾向にあります。
高所で活躍するプロフェッショナルとして、現代社会に欠かせない存在なのです。

勉強すべきこと

鳶職の一人親方になるためには、自分の技能を証明できる資格を取得することが必要です。
鳶職の仕事は高所で危険な作業が多いので、安全に対する知識や責任も重要です。
一人親方になるために勉強すべきことは、とび技能士、玉掛け技能講習/玉掛け特別教育、足場の組立て等作業主任者、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者などです。
これらの資格や講習は、仕事を受注する際の信頼や安全性を高めるだけでなく、自分自身の技術力や知識も向上させることができます。
一人親方になる前に、できるだけ多くの資格を取得しておくことがおすすめです。

様々な経験を積むこと

鳶職の一人親方になるためには、資格や講習だけでは不十分です。
実際に現場で様々な経験を積むことも大切です。
一人親方になると、自分で仕事を探したり、見積もりや契約をしたり、現場管理や品質管理をしたりしなければなりません。
そのためには、様々な現場で働いたり、様々な人と関わったり、様々な役割を担ったりすることが役立ちます。
これらの経験は、一人親方になってからも役立つだけでなく、自分の強みや弱みを知ることにもなります。
自分が得意な仕事や苦手な仕事を把握することで、仕事の選択や依頼の受け方にも影響するのです。
一人親方になる前に、できるだけ多くの経験を積んでおきましょう。

人脈の構築

鳶職業界では、人脈が大切なこともあります。
同業他社の仲間たちと信頼関係を構築することで、新たな仕事のオファーや、さらにはキャリアアップの機会も増えます。
以上が、鳶職の一人親方になるために必要なことになります。
スキルや知識を学び、経験を積んで、人脈を構築し、目標に向かって常に努力することが大切です。

智翔では新規スタッフを募集中!

パズルピース
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