投稿日:2023年3月30日

鳶職に資格って必要?智翔がしっかり解説!

こんにちは!
鳶職として、広島県広島市を中心に足場工事に精通している智翔です。
今回は、鳶職に資格は必要かどうかについてご紹介します。

鳶職とは高所作業のプロ

指を立てる作業者
鳶職とは、建設現場で高所作業を専門に行う職人のことです。
鳶職には、足場を組む足場鳶、鉄骨を組む鉄骨鳶、重量物を設置する重量鳶など、さまざまな種類があります。
どの種類も、建物や橋梁などのカタチに残るものを作るやりがいのある仕事です。
鳶職人になるには、学歴や資格は必要ありません。
建設会社に就職して、先輩職人から技術や経験を学ぶことができます。
ただし、高所での危険な作業を行うため、体力や集中力が必要です。
また、安全管理や事故防止にも細心の注意が必要です。
鳶職は、建築現場に欠かせない重要な存在であり、高所での華麗な動きから「現場の華」とも呼ばれています。

資格の必要性

鳶職には、資格が必要な場合もあります。
例えば、国家資格や職業資格などがあります。
これらの資格を取得することで、鳶職のスキルアップや仕事の信頼性向上などが期待されます。
また、資格を取得した者は優先的に仕事を受けることもあり、キャリアアップや高収入へのチャンスも高くなります。
資格取得には、一定の試験や実技試験などがあり、学習や実践の経験も要求されます。
資格取得を支援している会社が増えているため、入社してからの取得でも遅くはありませんよ!

資格取得のメリット

鳶職は、学歴や資格がなくても始められる職業ですが、資格を取得することで、鳶職人として活躍できるメリットがあります。
まず、資格を取得することで、仕事の幅が広がります。
鳶職には、足場鳶や鉄骨鳶など、さまざまな種類がありますが、それぞれに必要な技術や知識を証明する資格があります。
例えば、「足場組立て等作業主任者」や「鉄筋組立て技能士」などです。
これらの資格を取得すれば、自分の専門分野以外の仕事にも対応できるようになります。
次に、資格を取得することで、給料が上がる可能性があります。
資格を取得すれば、自分の技術や能力をアピールできますよね。
その結果、経験や年齢だけではなく、資格に応じた昇給や昇格のチャンスが増えるかもしれません。
さらに、資格を取得することで、独立しやすくなります。
鳶職は、実力次第で独立して自分の会社を興すことも可能です。
しかし、独立するには、建設業許可を取得する必要があります。
そのためには、「建築施工管理技士」や「建築士」などの国家資格が必要です。
これらの資格を取得すれば、独立への道が開かれるでしょう。

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RECRUIT・R
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